機能紹介

Mr.Samurai CALS/V の機能紹介

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トータルステーションとオンライン

測距したデータは、野帳データ(斜距離、水平角、鉛直角)または2次元(X・Y)、3次元(X・Y・Z)の座標値として登録可能です。
《データ記録数》
野帳データ : 1現場最大2,000点
※放射観測時の場合
座標データ : 1現場最大1,500点

APA・SIMAフォーマットの出力で、データ連携

野帳データと座標データは、APA・SIMAフォーマットでの出力に対応。コンパクトフラッシュを使用して、パソコンとのデータ転送が可能です。
また、コンパクトフラッシュには、最大32現場のデータが記録可能で、複数の現場データが管理できます。

「観測手簿」の印刷

観測した野帳データは、「観測手簿」としてコンパクトフラッシュに、テキストファイルで出力可能です。
出力された観測手簿は、ご使用のコンピュータとプリンタを使用して印刷することができます。

※クリックで拡大します

一対回観測

一対回の観測方法として、一対回RRLLと一対回RLRLに対応しています。

距離のオフセット測量・分割測定

ノンプリズムトータルステーションで電柱などを観測する時は、電柱半径をオフセット値として入力することにより、電柱の中心までの距離を観測データとして記録できます。
また、距離・角度を別々に観測して記録する「分割測定」が可能です。

簡単な入力機能

頻繁に使用する点名をファンクションキーから入力できます。
点名入力は漢字にも対応。また、連番入力にも対応しており、最終点名+1が表示できます。(16個登録可能)
路線計算の距離入力は「No入力」に対応しています。

法面丁張り計算

法尻または法肩の高さを基準に、法貫と水平貫の交点をトータルステーションを使用して求めることが可能です。
トータルステーションの設置場所は任意で良いため、作業しやすい場所からの法面丁張り作業ができます。

垂線の足計算

任意点から、連続した路線に対して垂線の足が計算可能で、BPからの距離、幅員も表示されます。
またトータルステーションで測定した点からの垂線の足計算にも対応しています。

路線「一連連続計算」の計算ピッチ対応

路線「一連連続計算」では、計算ピッチに対応。
曲線要素、No杭ピッチ、計算ピッチ、幅員を入力後は
No杭、役杭、+杭、幅員を自動計算します。

その他豊富な計算プログラム

路線計算、トラバース計算、逆計算、交点計算、隅切り計算、面積計算など現場に必要な計算プログラムを標準装備。計算書もコンパクトフラッシュにテキストファイルとして出力が可能です。

※計算書に対応しているのは路線計算などの一部のプログラムです
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