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お知らせ

お知らせ 2026年02月12日

ソフトバンク株式会社との業務提携により法人向け低軌道衛星通信サービス「Starlink Business」を提供開始

建設ICTの専門企業として、全国の建設現場の課題解決を支援する株式会社シーティーエス(本社:長野県上田市、代表取締役 社長執行役員:横島 泰蔵、以下CTS)は、ソフトバンク株式会社との業務提携により2026年2月16日より法人向け低軌道衛星通信サービス「Starlink Business」を提供開始します。「Starlink Business」は、革新的な衛星通信サービスで、地上ネットワークによる通信インフラの利用が難しい地域でも大容量・低遅延な高速通信が可能です。

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建設現場の通信課題を解決する「Starlink Business」の導入

建設現場では、山間部や災害復旧など通信インフラが万全ではない状態での業務もあり、通信環境の課題が生じることが少なくありません。このような通信環境の制約は、現場での効率的な業務遂行やリアルタイムの情報共有に支障をきたすことがあります。「Starlink Business」を導入することで、これまで通信環境の整備が難しかった地域でも、高速で安定したインターネット接続が可能になり、Web会議・遠隔臨場・ネットワークカメラを活用した現場管理といった建設現場の生産性向上の取組みを支援します。

ユースケース

・通信インフラ未整備の現場:山岳地帯や交通の便が悪い地域、ダム建設現場や森林伐採後の土地開発現場など、通信インフラが未整備のエリアでも「Starlink Business」を設置することで、通信環境が整います。

・災害復旧現場:地震や洪水などの災害発生後の災害復旧現場では、通信インフラが損傷している事が多くあります。「Starlink Business」を設置することで、復旧作業を早期に開始できます。

建設ICTソリューションのさらなる進化へ

当社は、これまで建設現場向けに現場業務支援サービス「サイトアシストパッケージ(略称SAP(サップ))」を中心に、建設現場で扱う複数のデータや情報を統合し素早く共有することにより、遠隔業務支援や作業分担を効率的に実施する為のツールや環境を提供してまいりました。また、通信インフラの整備においても、現場の環境に応じた適切なソリューションを提供してまいりましたが、このたび新たに衛星通信サービス「Starlink Business」の提供を開始することで、従来の通信インフラサービスに加え、幅広い地域や環境での通信課題を解決できる手段をさらに強化しました。これにより、これまで以上に多様なお客様のニーズにお応えし、建設DX(デジタルトランスフォーメーション)の実現を力強く支援してまいります。

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サービス提供について

 「Starlink Business」は、レンタル形式で提供いたします。初期費用およびレンタル費用については当社担当までお問い合わせください。 全国33拠点のネットワークを活かしたサポート体制で、導入から運用まで安心してお任せいただけます。

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PR情報:シーティーエス ソフトバンク株式会社との業務提携により法人向け低軌道衛星通信サービス「Starlink Business」提供開始