「第8回 国際 建設・測量展(CSPI-EXPO 2026)」に出展いたします
「第8回 国際 建設・測量展(CSPI-EXPO 2026)」に出展
「建設DXをSAPで推進する」 8商品・サービスを一堂に展示
〜 ICT施工StageⅡ 対応事例と現場の生産性向上ソリューションを紹介 〜
CSPI2026 CTS ブースイメージ
▼ ①③ 現場情報共有プラットフォーム・多機能ディスプレイ
▼ ②現場情報関連コンテンツ
「建設DXをSAPで推進する」 8商品・サービスを一堂に展示
〜 ICT施工StageⅡ 対応事例と現場の生産性向上ソリューションを紹介 〜
建設ICTの専門企業として、全国の建設現場の課題解決を支援する株式会社シーティーエス(本社:長野県上田市、社長執行役員:横島 連、以下CTS)は、2026年6月17日(水)〜20日(土)に幕張メッセで開催される「第8回 国際 建設・測量展(CSPI-EXPO 2026)」に出展します。
「建設DXをSAPで推進する」をテーマに、国土交通省が推進するICT施工StageⅡへの対応事例を中心とした8商品・サービスを展示します。
当社は今年4月より「全国縦断 建設業 生産性向上・現場DXセミナー 2026」を全国32会場(6月末まで開催中)で実施しており、5月31日時点で23会場・312社・583名にご参加いただいています。参加者の99%が「参考になった」と回答するなど、高い評価を得ています。CSPI-EXPO 2026は、そのセミナーの続きです。時間の都合上ご紹介しきれなかった商品・サービスを、実機デモンストレーションを交えながら、じっくりご体験・ご相談いただけます。
「建設DXをSAPで推進する」をテーマに、国土交通省が推進するICT施工StageⅡへの対応事例を中心とした8商品・サービスを展示します。
当社は今年4月より「全国縦断 建設業 生産性向上・現場DXセミナー 2026」を全国32会場(6月末まで開催中)で実施しており、5月31日時点で23会場・312社・583名にご参加いただいています。参加者の99%が「参考になった」と回答するなど、高い評価を得ています。CSPI-EXPO 2026は、そのセミナーの続きです。時間の都合上ご紹介しきれなかった商品・サービスを、実機デモンストレーションを交えながら、じっくりご体験・ご相談いただけます。
■出展概要
■展示内容
当社ブースでは、現場業務支援サービス「サイトアシストパッケージ(SAP)」を中心に展示します。SAPは以下の3要素をパッケージで提供し、建設現場のデータ利活用と遠隔支援を一体的に実現します。個別のコンテンツおよび3要素が連携した統合デモンストレーションを実施し、ICT施工StageⅡが求める「データ活用による現場マネジメント」の実践イメージをその場でご体験いただけます。


▼ ①③ 現場情報共有プラットフォーム・多機能ディスプレイ
| サイトアシストダッシュボード(SAD)+ MAXHUBによる情報共有インフラ SADで複数の現場情報を1画面に統合し、データ活用による現場マネジメントを実現。MAXHUBの大型インタラクティブディスプレイと組み合わせることで、本社・支店・現場事務所をリアルタイムに接続し、遠隔業務支援・業務分担を可能にする情報共有インフラとして機能します。 |
▼ ②現場情報関連コンテンツ
| ②-1 クラウドデータ管理・共有 Fileforce for Construction 純国産・高セキュリティのクラウドストレージ。Windowsドライブ感覚で操作でき、教育コストをほぼゼロに。 |
②-2 クラウド映像・AI解析 どこでもカメラStation & IoT SmartHub AIによる交通量・人数の自動カウント。太陽光+バッテリーで7日間連続稼働、電源・回線工事不要。 |
| ②-3 気象連携・安全管理 IoT SmartHub(SORATENA Sync) 気象観測データを監視。閾値超過でストロボサイレン&メール・チャット自動通知。 |
②-4 防災・水位検知 DSR Noema × IoT SmartHub AI水位検知ソリューション。AIカメラの仮想ルーラーで洪水予兆をリアルタイム検知・自動アラーム送信。 |
| ②-5 通信・ネットワーク モバ電クラウドPBX + Starlink 現場の外線・内線環境をスマホで構築。山間部・沿岸部でもStarlinkで安定通信を確保。 |
②-6 測量DX ラクソク(仮称) 現場の測量・計測業務をデジタル化・効率化する新サービス。(詳細は展示会にて) |
※ 「ラクソク(仮称)」は現在詳細資料作成中。展示会場にて最新情報をご案内いたします。
■出展の背景
建設業界では、担い手不足や2024年問題への対応が急務となる中、ICT技術やデジタルデータを活用した生産性向上がこれまで以上に重要な課題となっています。国土交通省が推進するICT施工StageⅡでは、施工段階にとどまらず「データ活用による現場マネジメント」の実践が求められており、現場で取得される多様なデータを統合的に利活用する仕組みの構築が急務です。
当社は全国32拠点のネットワークを活かし、建設現場における情報インフラの整備と現場業務の効率化を支援してまいりました。CSPI-EXPO 2026への出展を通じて、最新ソリューションと全国の活用事例を広くお届けし、建設業界全体のDX推進に貢献してまいります。
■現場業務支援サービス「サイトアシストパッケージ(SAP)」について
SAPは、当社が建設現場向けに提供している各種ICTサービス(「クラウドストレージサービス」・「クラウド映像サービス」・「コミュニケーションサービス」・「通信・ネットワークサービス」・「多機能ディスプレイ」等)を統合し、建設現場の遠隔支援など効率的に行える情報共有インフラとして普及を推進しております。これにより建設業界における現場の見える化及びデータ・情報の利活用の推進を強力に支援し、建設業界の生産性の向上に貢献してまいります。
